﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>　気象庁の地震情報とは</title>
		<link>http://nahanaha.ma-jide.com/</link>
		<description>　気象庁の地震情報について特集します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 31 Mar 2013 13:24:46 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>地震情報はホームサイスモでその２</title>
			<link>http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry14.html</link>
			<description><![CDATA[
気象庁が発表したら、すぐに、このような地震情報の伝達を、自宅でも行うというサービスが、現在、注目されています。中でも、HomeSeismo（ホームサイスモ）と言う商品がありますが、これは、気象庁から緊急地震速報を受信すると、音声などで地震警報をお伝えするサービスです。緊急地震速報受信機である、ホームサイスモを、自宅に設置するわけですが、これは、内蔵した地震計によって、初期微動と呼ばれているP波を検知するのです。ですから、直下地震にも対応することが出来ます。緊急地震速報の配信経路は、どのようになっているのかと言いますと、気象庁の気象業務支援センターから、HomeSeismoデータセンターに送られます。そのデータが、各ホームサイスモ端末に送られてくるシステムです。ホームサイスモのどこが優れているのかと言いますと、気象庁の地震速報をキャッチするだけでなく、地震発生の際、ホームサイスモでP波を検知することが出来るのです。ですから、この二つのルートで、確実な地震情報をつかむことが出来ます。と言うことは、「より早く、より確実、地震発生を警告することが可能」になってきます。これによって、警告をスムーズに出し、備える時間もかせげますから、地震災害を軽減出来るでしょう。ホームサイスモの端末機械が、設置場所情報を元にして、地震の到達時刻や、その震度など計算し、詳細な地震情報を出します。ブロック単位で区分されている従来の方式に比べて、もっと精度の高い情報を得ることが出来ます。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 13:24:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry14.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>地震情報の内容その５</title>
			<link>http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
津波が心配される場合、他にも「今後も、しばらく海面変動が続くと思われますので、海水浴、磯釣りなどを行う際は、注意してください」と発表されます。現在は、これらの4種類の言葉によって、地震情報と共に、気象庁からの発表があります。緊急地震速報や、警報が発表された時は、「この地震について緊急地震速報を発表しています」と言う言葉が使われます。最大震度が2以下の場合ですと、この言葉に加えて、「この地震の最大震度は、2でした」とか、「この地震の最大震度は、1でした」とか、「この地震で震度、1以上は観測されていません」の、三つのうち、いずれかの言葉が記述されます。複数の震源にわたって、地震が同時に発生した場合の地震情報は、「この地震とほぼ同時刻に、別の地震が発生しています。緊急作業中で震度を分離できないため、この情報によって、震度を取りまとめて発表しています」と言う旨が記述されます。これによって、一つの地震情報で、複数、まとめて震度の情報が気象庁から発表されることになります。日本各地における、震度に関する情報ですが、その情報にプラスして、震度、1以上を観測したすべての観測点の震度も発表しています。最大震度が2以下で、かつ、津波の心配がない地震の場合は、気象庁はこの情報だけを出すことになります。それから、地震情報と言えば、国内だけでなく、海外の近隣の国の地震も、日本に影響が出るケースも多々、ありますよね。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 15:34:38 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry7.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>地震情報の内容その１</title>
			<link>http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
みなさんもご存知のように、日本は地震が多い国ですよね。そして、最近は特に地震の発生が多くなっていますから、地震情報や速報を見る機会が、みなさんも多いと思います。みなさんが普段、目にしている地震情報は、日本国内において、気象庁が発表する、震度や震源などの情報のことを言います。ですから、どこかの機関が勝手に発表しているわけではなく、日本では気象庁がこれらの情報を出すことになっています。気象庁は、地震が起こる度、各地の震度に関した情報や、遠地地震に関する情報、また、地震の回数に関する情報などを公開しています。一言に地震情報と言っても、その中にはいろいろなものがあり、発表する条件などもありますので、ここでご紹介したいと思います。1995年4月までは、地震の震度の観測点と言えば、気象台と測候所だけでした。ですから、ほんの少し前までは、現在、気象庁が出しているような、地震の速報態勢は整っていませんでした。この体勢が改善されるきっかけになったのは、みなさんも記憶に新しい、1995年1月17日に発生した、大地震です。阪神、淡路大震災によって、それまでの日本における、震度観測点が極端に少ないことと、地震情報が発表されるまでの時間が遅いこと、これらの問題点が浮き彫りとなりました。これを踏まえて、1996年10月には、震度の観測点を大幅に拡充しています。そして、震度階級を細分化し、現在の形式である地震情報となったのです。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 7 Aug 2012 12:00:50 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry3.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>地震情報の内容その２</title>
			<link>http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
1997年11月10日には、地方公共団体が設置している、震度計で計測されたデータが、気象庁の地震情報に含められ発表されるようになります。2003年3月10日に、ようやく、このシステムが、47都道府県、すべてにおいて整備完了となりました。ですから、現在、私たちがよく目にする気象庁の地震速報は、95年の大震災があったからこそ、整ったシステムなのです。最近では、みなさんもご存知のように、地震の発生から、地震情報が発表されるまで、昔と比べて、かなりの短時間で発表されるようになりましたよね。今では、私たちにとって、このような速報は当たり前のように受け止めていますが、95年の震災がそのシステムを整備するきっかけになったことは覚えておくべきことでしょう。その後、2002年3月20日から、震源に関する情報を発表するようになりました。2003年12月1日からは、震源に関する情報にプラスして、若干の海面変動はあるが、被害の心配はないというような情報も含めるようになりました。また、2004年5月26日からは、防災科学技術研究所の震度に関するデータが、気象庁の地震情報に含められ、発表されるようになりました。そして、2005年3月28日からは、北西太平洋津波監視情報、及び、インド洋津波監視情報の発表開始に併せて、気象庁が遠地地震に関する情報を拡充しています。2009年10月1日からは、震度速報の発表が、さらに30秒程度、短くなりました。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 7 Aug 2012 12:00:50 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>地震情報の内容その３</title>
			<link>http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
地震速報の場合は、地震発生後、およそ1分30秒で、気象庁から地震情報が、発表されるようになっています。これによって、私たちは日本国内での地震情報を、毎回、スピーディーに得ることができるのです。ネットやテレビなどで、地震速報を見るたび、その速さに驚く方も多いでしょうね。この気象庁が出している地震情報の中で、私たちが最初に目にするものが震度速報ですが、地震が発生してから、1分30秒後には、日本全国を、187つに細分した区域ごとの震度を発表しています。ただし、これは、震度3以上の区域に限っての発表です。地震が震度3以上と観測された場合に、地震速報が気象庁から、発表されて、地震がいつ起こったのか、その発生時刻も同時に発表されています。地震速報のあとは、震度の入電に併せて、発生から5分後までに、一定の間隔ごとに、情報の更新を反映した、地震情報が続報として発表されています。この更新には、条件があり、15秒ごとに更新される条件は、最大震度5弱以上であり、前回発表時に比べて、大きな最大震度が入電したケースです。また、前回に発表したときと比べて、震度4以上の地域が、それまでよりも3つ以上に拡大されたケースも15秒ごとの更新となります。そして、1分ごとの更新とされる条件は、震度3以上の地域が、以前よりも拡大された場合です。地震情報の中でも、津波警報などを気象庁が一緒に発表するケースもありますよね。これは、最大震度が3以上の地震でも、津波の心配がない場合が該当します。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 7 Aug 2012 12:00:50 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://nahanaha.ma-jide.com/category1/entry5.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>
