気象庁の地震情報とは

気象庁 地震情報エントリー一覧

地震情報の内容その1
みなさんもご存知のように、日本は地震が多い国ですよね。そして、最近は特に地震の発生が多くなっていますから、地震情報や速報を見る機会が、みなさんも多いと思います。みなさんが普段、目にしている地震情報は、日本国内において、気象庁が発表する、震度や震源などの情報のことを言います。ですから、どこかの機関が勝手に発表しているわけではなく、日本では気象庁がこれらの情報を出すことになっています。気象庁は、地震が起こる度、各地の震度に関した情報や、遠地地震に関する情報、また、地震の回数に関する情報などを公開して...
地震情報の内容その2
1997年11月10日には、地方公共団体が設置している、震度計で計測されたデータが、気象庁の地震情報に含められ発表されるようになります。2003年3月10日に、ようやく、このシステムが、47都道府県、すべてにおいて整備完了となりました。ですから、現在、私たちがよく目にする気象庁の地震速報は、95年の大震災があったからこそ、整ったシステムなのです。最近では、みなさんもご存知のように、地震の発生から、地震情報が発表されるまで、昔と比べて、かなりの短時間で発表されるようになりましたよね。今では、私たち...
地震情報の内容その3
地震速報の場合は、地震発生後、およそ1分30秒で、気象庁から地震情報が、発表されるようになっています。これによって、私たちは日本国内での地震情報を、毎回、スピーディーに得ることができるのです。ネットやテレビなどで、地震速報を見るたび、その速さに驚く方も多いでしょうね。この気象庁が出している地震情報の中で、私たちが最初に目にするものが震度速報ですが、地震が発生してから、1分30秒後には、日本全国を、187つに細分した区域ごとの震度を発表しています。ただし、これは、震度3以上の区域に限っての発表です...
地震情報の内容その4
若干の海面変動があっても、津波の被害については、心配がない場合、震源の位置と、震源の深さと、マグニチュードで表した地震の規模を発表しています。津波警報や、津波注意報が発表されるケースは、これらの情報は発表されずに、津波警報と注意報、また津波情報への移行となります。そして、震源や震度に関する情報は、最大震度2、以下であっても、津波警報や、注意報、津波予報を発表した地震の場合、それから、緊急地震速報を発表した場合は、これらも発表されています。それから、気象庁が発表する、地震に関しての情報の内容ですが...
地震情報の内容その5
津波が心配される場合、他にも「今後も、しばらく海面変動が続くと思われますので、海水浴、磯釣りなどを行う際は、注意してください」と発表されます。現在は、これらの4種類の言葉によって、地震情報と共に、気象庁からの発表があります。緊急地震速報や、警報が発表された時は、「この地震について緊急地震速報を発表しています」と言う言葉が使われます。最大震度が2以下の場合ですと、この言葉に加えて、「この地震の最大震度は、2でした」とか、「この地震の最大震度は、1でした」とか、「この地震で震度、1以上は観測されてい...
地震情報の内容その6
日本に関係してくる、国外の遠地地震などに関する情報ですが、国外でマグニチュード7・0以上の地震が起きた場合に、気象庁から発表されています。その地震情報の内容は、発生時刻や、震源の位置と、深さ、また、地震の規模や、震源周辺においての津波の状況や、それに伴う、日本国内への津波の有無などです。国外においても、発生した津波の観測状況がわかった場合は、その情報の内容は、随時に更新されることになっています。それから、地震と言えば、何回も余震が起こるケースもありますが、回数に関する地震情報はどのように発表され...
地震情報の内容その7
地震の活動状況などに関した情報ですが、震度5弱以上の地震や、津波注意報や警報が出された地震においては、地震が起きてから、1時間後に記者発表されたもの、また、気象庁のホームページに掲載されたものが発表されています。この主な内容は、地震の概要や、震度の観測状況、それから、津波警報などの発表状況です。それから、津波の観測状況や、余震活動の状況、また、緊急地震速報の発表がこれらに該当します。地震には、推計震度分布図と言うものがありますが、これは、最大震度が5弱以上の場合に発表されるものです。各地にある震...
気象庁の地震速報の活用その1
みなさんは、緊急地震速報をご存知でしょうか?この速報は、2004年2月に気象庁が、試験運用と配信を開始している地震情報です。目的は、地震による被害を軽減させるためのもので、最新の地震情報となっています。以前はこの地震情報の発表は、発生から4分くらい後に出されていました。ですが、現在、配信されている、緊急地震速報は、地震を感じる前に伝えられることが多いですよね。携帯などの緊急地震速報は、これから来る強い揺れに、備えるように、人が地震を感じる前には、もう連絡が来ています。これは、どのようにして緊急地...
気象庁の地震速報の活用その2
地震によって、他の部屋などから、もし、出火してしまった場合などは、マンション全体の被害に繋がってしまいますからね。また、防災無線が届きにくい室内などでは、地震情報を聞きそびれることもあるかもしれませんよね。このように集合住宅は、一軒家とは違った対策も必要となってきます。そこで、気象庁から出される、緊急地震速報と連動させ、マンションごとの防災対策を、自動的に行うサービスがあるのです。地震情報と連動したサービスを行っている企業のひとつで、「シーファイブ」と言う会社がありますが、みなさんは、聞いたこと...
気象庁の地震速報の活用その3
日本のエレベーターメーカーは、どの会社のものでも、ほぼ連動可能であり、閉じ込めから復旧にはかなりの時間がかかると言われていますので、その点でも安心ですよね。これらは、気象庁の緊急地震速報と連動しているため、迅速に対応できるシステムなのです。そもそも、この会社、シーファイブは、インターネットをはじめ、ITインフラへの対応をメインにしている企業です。住まいにも、ITを充実させることで、人に快適な生活空間を作ります。かつ、これからの時代が求めている、競争力あるITマンションを提案しています。その規模は...
地震情報はホームサイスモでその1
みなさんもよくご存知の、緊急地震速報、これは、気象庁が出している緊急の地震情報です。緊急地震速報とは、地震観測網から得たデータを、人々に即座に伝達して、みなさんも、地震到来に備えて行動してもらうことで、生命を守り、被害を軽減すること、また、地震が社会経済に与える損害を減らすために考えられた情報伝達です。よく知られているように、地震波には二つの波がありますよね。速度が速いP波、初期微動と、速度は遅いけれど、地盤に大きな揺れを発生させる、S波、主要動があります。みなさんも、この辺のことは学校の理科の...
地震情報はホームサイスモでその2
気象庁が発表したら、すぐに、このような地震情報の伝達を、自宅でも行うというサービスが、現在、注目されています。中でも、HomeSeismo(ホームサイスモ)と言う商品がありますが、これは、気象庁から緊急地震速報を受信すると、音声などで地震警報をお伝えするサービスです。緊急地震速報受信機である、ホームサイスモを、自宅に設置するわけですが、これは、内蔵した地震計によって、初期微動と呼ばれているP波を検知するのです。ですから、直下地震にも対応することが出来ます。緊急地震速報の配信経路は、どのようになっ...
地震情報はホームサイスモでその3
通常、緊急地震速報は、ある地震が起きたら、複数回、気象庁から送信されて、その都度、地震情報が更新されていくものです。これに合わせて、地震情報が更新されますと、ホームサイスモが知らせる震度や、猶予時間も自動的に更新されます。このサービス、ホームサイスモが使っているものは、気象庁が発表する、高度利用者向けの緊急地震速報のデータです。その中でも、高度利用者向けガイダンスは、震度や猶予時間を知らせるサービスであり、一般向けガイダンスは、あいまい表現をしています。これら2種類の音声ガイダンスが、標準で選択...
地震情報はホームサイスモでその4
地震などの災害に備えるためには、事前の対策が大切になってきますから、普段からの訓練が必要です。気象庁から緊急地震速報が出て、それで慌ててしまい、怪我をした人が多いことも、普段から、訓練をしていないことが原因だと思います。災害の時は慌てず冷静に対処することが大切だと、みなさんも頭ではわかっているでしょうが、実際に、その場になると、慌ててしまう人が多いです。そうならないためにも、避難の方法や、段取りなどをあらかじめ、訓練で知っておくことが大切となってきます。訓練をしておけば、パニックによって、被害が...
地震情報はホームサイスモでその5
便利なことに、インターネット上にある、ホームサイスモのユーザページから、試験放送を自分で設定することが可能です。ここで、震度や猶予時間を好きなように設定して、パターンを変えて避難訓練を実施できます。訓練と言っても、本来、地震情報は気象庁から発信され、緊急地震速報がHomeSeismoデータセンターを通して、端末に来るシステムになっているので、試験データがきちんと送信されるかどうか、ネットワークのテストにもなります。ネットワークに問題がないか確かめることも、避難訓練にはとても大切ですから、是非、実...
気象庁からの緊急地震速報その1
みなさんも、よくご存知だと思いますが、気象庁が、地震が発生した際に、配信している、緊急地震速報が私たちの身の安全を守るために役立つ地震情報です。この緊急地震速報は、平成19年10月1日から、一般へ向けての提供がスタートしています。ここでは、その緊急地震速報を、どのように入手したらよいのか、地震情報を得る方法についてご紹介したいと思います。まず、どなたでも簡単に入手できる、一般的な方法ですが、それは、テレビやラジオなど、メディアからの放送で緊急地震速報を得ることが出来ます。平成19年10月1日より...
気象庁からの緊急地震速報その2
テレビ局やラジオ局によっては、大きな震度が予想される場合だけ、緊急速報を放送すると言う局もあります。また、テレビやラジオでは、その電源が切ってある場合には、速報を受信できません。気象庁が地震情報を、緊急発表することで、自動的に電源が入り、緊急地震速報をキャッチするわけではありません。また、テレビやラジオでは、誰でもわかりやすいように、緊急地震速報の報知音として、NHKのチャイム音を使っているところが多いです。これは放送局ごとに、報知音が違うと分かりにくいと思われるからでしょう。緊急地震速報が放送...
気象庁からの緊急地震速報その3
地震情報の放送基準や、放送内容など、また、防災放送の有無は、気象庁ではなく、お住まいの市区町村へお問い合わせください。それから、みなさんもご存知の、携帯電話による受信があります。ほとんどの携帯電話各社は、気象庁からの地震情報(緊急地震速報)が入った場合に対応しています。その情報配信サービスがユーザーの携帯電話に向けて実施されています。詳細は、各携帯電話会社に問い合わせてみましょう。受信できる携帯電話の詳細や、配信の有無などは、携帯電話各社へお問い合わせください。尚、携帯電話では、テレビやラジオと...
気象庁からの緊急地震速報その4
これらは、高度な機械制御や、放送設備などを制御していて、館内放送などに使っています。気象庁では、受信端末の利用者などが、地震情報を利用目的に即して、正しく利用するため、ガイドラインも設けています。以上、ご紹介してきたように、気象庁が出す地震情報、特に緊急時の情報を、どのような形でキャッチするかは、その人、それぞれになってきますよね。普段、仕事をどこでしているのか、おうちにいるのか、そうしたライフスタイルにも関係してくるでしょう。また、最近のマンションなどは、防災システムとして、緊急地震速報を連動...
緊急地震速報機で地震情報を確実にその1
みなさんもご存知のように、私たちの住んでいる日本列島は、とても地震が多い場所です。近年では、大きな被害をもたらした巨大地震も実際に起きていますし、これからも、日本のあちらこちらで、規模の大きい地震が起こる可能性があると指摘されています。そのようなテレビの特集番組を見るたびに、不安を感じている方も多いでしょう。ですが、いくら不安だからと言って、海外に移住するわけにも行きませんよね。みなさんも不安を抱えながらも、住み慣れた土地を離れるということもないでしょう。地震の多い日本で暮らして行くために、今、...
緊急地震速報機で地震情報を確実にその2
ラジオのように見える、この機械は、学校、仕事場などで使えるように、最適なハイスペック仕様にしてある、緊急地震速報機です。どのような仕組みになっているのかと言いますと、FMラジオがより良く受信できるように、感度を高めるための外部アンテナが接続されています。そして、施設内のスピーカーなどに、接続して、外部へ出力することが可能ですので、館内放送などにも使うことが出来ます。また、機械には、内蔵スピーカーも付いていますので、外部のスピーカーがなくても、音声出力が可能です。それから、付属されている、ロッドア...
緊急地震速報機で地震情報を確実にその3
緊急地震速報機は、付属されているブラケットで、壁に取り付けることも可能です。設定も簡単ですし、設置後は、月々の利用料などは、一切、かからないところも魅力でしょう。本体を購入するだけで、それ以外の費用は不要ですから、施設管理者にとっても助かりますよね。みなさんもご存知のように、地震速報とは、気象庁から一斉に出されている地震情報です。地震直後の小さな揺れを、キャッチして、次に来ると予想される大きな揺れの前に、緊急情報が送られてくるので、それに備えることが出来ます。震度や震源などを、気象庁が予測して、...
家庭用緊急地震速報機その1
みなさんは、緊急地震速報を、どのような方法で受信していますか?また、確実に受信できるものが、自分の周り、それから、ご家庭にあるでしょうか?気象庁からの地震情報が、緊急で送られてくる速報、「緊急地震速報」は、ご存知のように携帯電話会社の多くがこの情報と連動しています。ある程度の震度がある地震が発生しますと、みなさんが、持っている携帯電話に、報知音が鳴りますよね。そして、携帯電話会社から、緊急地震速報メールが届くシステムになっていますよね。ここ数年で、これが何回、鳴ったことか。みなさんも、突然、携帯...
家庭用緊急地震速報機その2
気象庁からの地震情報は、すぐに、テレビやラジオにも流れるようになっていますので、みなさんも、たまたま、テレビを見ていれば、番組の途中であっても緊急地震速報をキャッチできます。または、たまたま、ラジオをつけていればキャッチできるわけです。ですが、いつ起こるかわからない地震に対して、ずっとテレビを見ているとか、ずっとラジオをつけっぱなしにしているとか、それに対して待機しているわけにも行きませんよね。当然、気象庁の地震情報サイトでも、知ることが出来ますが、常に気象庁のサイトをチェックしているわけにも行...
家庭用緊急地震速報機その3
今回、ご紹介しますのは、緊急地震速報機のEQA-001です。皆さんの中にも、テレビのコマーシャルなどでもご覧になったことがあると思います。こちらの商品は、大ヒット中で、売れ行き好調だとか。この機械はどのようなものなのかと言いますと、FMラジオ放送で緊急地震速報報知音が出た場合、それを感知して、緊急地震速報を拡声して放送するというものです。こうしたラジオやテレビのメディアは、気象庁からの地震情報には、迅速に対応していますので、それをすぐに緊急地震速報機EQA-001が感知します。そして、即座に、家...
家庭用緊急地震速報機その4
地震速報機は便利だけれど、電気代が気になるという方も多いでしょうが、なんと、月々の電気代は、わずか「9円」と言いますから、ご家庭に設置しても購入費以外の負担はほとんどない状態ですよね。これも、緊急地震速報機EQA-001が、FM放送に対応しているために出来ることであり、ラジオの電波は無料ですから使用料金もかからないというわけです。主婦の方が取り付けることもできるように、面倒な配線は一切ありませんので、設置はとても簡単になっています。そして、少ない操作で設定が簡単に終わります。まず、電源コネクター...
家庭用緊急地震速報機その5
緊急地震速報は、大きな揺れを事前に周知し、それに各自が備えることで、災害を減らすことが出来ます。数年前から気象庁で、実施されているこの速報によって、私たちは、事前に大きな揺れが来ることを、知ることができるようになりましたよね。少し前には、この気象庁のこのシステムはなかったのですから、日々、地震情報の伝達システムは進化しているのです。特に、阪神大震災から、急激にシステムの向上が行われたと言われています。これから起こりうる地震で、少しでも被害を減らすために作られた防災システムでもあるので、私たち、ひ...
家庭用緊急地震速報機その6
また、ペットをゲージに入れるなど、数十秒の間、できることは限られていますが、どれかをやっておくと良いですね。警報がなり、パニックになって何も出来ないのでしたら、机の下に入って体を守ることでもよいです。家族がいる場合は、お互いに、声を掛け合い安心させましょう。お子さんがいる場合は抱き寄せてあげましょう。最近は地震が多いため、緊急速報自体に慣れてしまった方も多いと思いますが、気象庁が出す地震情報は確かなものですから、緊急速報の音に慣れてしまったり、大丈夫だと高をくくったりしないように、その都度、行動...

食べ合わせダイエット