気象庁の地震情報とは

地震情報の内容その1

みなさんもご存知のように、日本は地震が多い国ですよね。
そして、最近は特に地震の発生が多くなっていますから、地震情報や速報を見る機会が、みなさんも多いと思います。
みなさんが普段、目にしている地震情報は、日本国内において、気象庁が発表する、震度や震源などの情報のことを言います。
ですから、どこかの機関が勝手に発表しているわけではなく、日本では気象庁がこれらの情報を出すことになっています。
気象庁は、地震が起こる度、各地の震度に関した情報や、遠地地震に関する情報、また、地震の回数に関する情報などを公開しています。
一言に地震情報と言っても、その中にはいろいろなものがあり、発表する条件などもありますので、ここでご紹介したいと思います。

1995年4月までは、地震の震度の観測点と言えば、気象台と測候所だけでした。
ですから、ほんの少し前までは、現在、気象庁が出しているような、地震の速報態勢は整っていませんでした。
この体勢が改善されるきっかけになったのは、みなさんも記憶に新しい、1995年1月17日に発生した、大地震です。
阪神、淡路大震災によって、それまでの日本における、震度観測点が極端に少ないことと、地震情報が発表されるまでの時間が遅いこと、これらの問題点が浮き彫りとなりました。
これを踏まえて、1996年10月には、震度の観測点を大幅に拡充しています。
そして、震度階級を細分化し、現在の形式である地震情報となったのです。

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