気象庁の地震情報とは

地震情報の内容その2

1997年11月10日には、地方公共団体が設置している、震度計で計測されたデータが、気象庁の地震情報に含められ発表されるようになります。
2003年3月10日に、ようやく、このシステムが、47都道府県、すべてにおいて整備完了となりました。
ですから、現在、私たちがよく目にする気象庁の地震速報は、95年の大震災があったからこそ、整ったシステムなのです。
最近では、みなさんもご存知のように、地震の発生から、地震情報が発表されるまで、昔と比べて、かなりの短時間で発表されるようになりましたよね。
今では、私たちにとって、このような速報は当たり前のように受け止めていますが、95年の震災がそのシステムを整備するきっかけになったことは覚えておくべきことでしょう。

その後、2002年3月20日から、震源に関する情報を発表するようになりました。
2003年12月1日からは、震源に関する情報にプラスして、若干の海面変動はあるが、被害の心配はないというような情報も含めるようになりました。
また、2004年5月26日からは、防災科学技術研究所の震度に関するデータが、気象庁の地震情報に含められ、発表されるようになりました。
そして、2005年3月28日からは、北西太平洋津波監視情報、及び、インド洋津波監視情報の発表開始に併せて、気象庁が遠地地震に関する情報を拡充しています。
2009年10月1日からは、震度速報の発表が、さらに30秒程度、短くなりました。

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