気象庁の地震情報とは

地震情報の内容その5

津波が心配される場合、他にも「今後も、しばらく海面変動が続くと思われますので、海水浴、磯釣りなどを行う際は、注意してください」と発表されます。
現在は、これらの4種類の言葉によって、地震情報と共に、気象庁からの発表があります。

緊急地震速報や、警報が発表された時は、「この地震について緊急地震速報を発表しています」と言う言葉が使われます。
最大震度が2以下の場合ですと、この言葉に加えて、「この地震の最大震度は、2でした」とか、「この地震の最大震度は、1でした」とか、「この地震で震度、1以上は観測されていません」の、三つのうち、いずれかの言葉が記述されます。
複数の震源にわたって、地震が同時に発生した場合の地震情報は、「この地震とほぼ同時刻に、別の地震が発生しています。緊急作業中で震度を分離できないため、この情報によって、震度を取りまとめて発表しています」と言う旨が記述されます。
これによって、一つの地震情報で、複数、まとめて震度の情報が気象庁から発表されることになります。

日本各地における、震度に関する情報ですが、その情報にプラスして、震度、1以上を観測したすべての観測点の震度も発表しています。
最大震度が2以下で、かつ、津波の心配がない地震の場合は、気象庁はこの情報だけを出すことになります。
それから、地震情報と言えば、国内だけでなく、海外の近隣の国の地震も、日本に影響が出るケースも多々、ありますよね。

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