気象庁の地震情報とは

地震情報の内容その6

日本に関係してくる、国外の遠地地震などに関する情報ですが、国外でマグニチュード7・0以上の地震が起きた場合に、気象庁から発表されています。
その地震情報の内容は、発生時刻や、震源の位置と、深さ、また、地震の規模や、震源周辺においての津波の状況や、それに伴う、日本国内への津波の有無などです。
国外においても、発生した津波の観測状況がわかった場合は、その情報の内容は、随時に更新されることになっています。

それから、地震と言えば、何回も余震が起こるケースもありますが、回数に関する地震情報はどのように発表されるのでしょうか。
頻繁に地震が起きたり、余震や、群発地震があったりする地震情報は、該当する震源域において、その発生した地震回数を気象庁が発表しています。
これは、数時間置きで発表されて、無感を含めた、地震の回数や、有感地震の回数、また、震度別の地震回数などが、時間別に発表されています。
この地震情報が発表され続けている間は、該当する震源地域で発生している、他の地震おいては、最大震度が2より小さい場合、地震情報は発表されていません。
震度2以下の地震は、これらの群発地震や余震などの地震情報に含まれているということです。
また、このように連発して起こっている地震は、その詳細な解析によって、地震の震源と、その規模の暫定値が決まったケースにおいては、地震発生から、数時間後に発表されています。
この場合、震源の位置は、0・1分単位で、深さは1キロメートル単位で発表されています。
また、津波警報や、注意報が出ている場合、また、地震情報が継続されている場合ですと、震源の記述は、位置が0・1度単位で、深さが10キロメートル単位になっています。

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