気象庁の地震情報とは

地震情報の内容その4

若干の海面変動があっても、津波の被害については、心配がない場合、震源の位置と、震源の深さと、マグニチュードで表した地震の規模を発表しています。
津波警報や、津波注意報が発表されるケースは、これらの情報は発表されずに、津波警報と注意報、また津波情報への移行となります。
そして、震源や震度に関する情報は、最大震度2、以下であっても、津波警報や、注意報、津波予報を発表した地震の場合、それから、緊急地震速報を発表した場合は、これらも発表されています。

それから、気象庁が発表する、地震に関しての情報の内容ですが、震度、3以上を観測された地域名と、同じく、震度、3以上が観測された市町村名です。
また、最大震度が4以下の場合は、震度3までとなり、最大震度5弱、5強の場合ですと、震度4まで、それから、最大震度が6弱と、6強、7の場合においては、震度5弱までの揺れを観測した市区町村名が地震情報として発表されます。
それから、確認はされていないけれど、震度5弱以上が観測されると、推定でわかっている未入電の市町村も発表されます。
そして、津波に関する記述は、次のように気象庁から発表されます。

津波の心配がない場合は、「この地震による、津波の心配はありません」とか、「この地震によって、日本の沿岸で、若干の海面変動があるかもしれません。ですが、被害の心配はありません」と言う言葉で発表されます。
みなさんも、地震情報や津波情報で、見かけることが多い言葉だと思います。
また、津波の心配がある場合は、「津波警報等、津波注意報を発表中です」と記述されるケースもあります。

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